産卵された卵はサンゴ礁が元気であれば食べ尽くされますが、サンゴ礁が弱っていると卵は残り、成長を始め、来年・再来年と固体は大きくなります。

現在のオニヒトデ食害状況調査の結果 7月9日

鳩間島西インリーフ、特定保護エリアにおいては現在も周辺駆除作業の成果かオニヒトデはいません。しかし鳩間西保護エリア南側ではオニヒトデがまだ残っていて食害は続きテーブルサンゴなど被害は拡大しています。

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バラス島西→前回の駆除作業の取り残し オニヒトデ数 多い

鳩間島南リーフ→ 一昨年冬・昨年春頃から増え始めたオニヒトデにより、数年前まではすばらしく綺麗だったサンゴ礁達はほぼ死滅し、見るも無残な廃墟状態です、一部枝サンゴ生息 移動し遅れたオニヒトデがまだ残っています。

食害後 09年 夏

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食害前07年

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鳩間島西アウトリーフ→ 中途半端テーブルサンゴを食害して北西に移動中

鳩間北西→ オニヒトデ異常発生地域・・食害しながら北に移動中 駆除要

鳩間東→ 数匹 少ないがポツポツいる

鳩間北→ 少ない ポツポツ おそらく数ヵ月後には北西部の数万匹が移動してくる。

これらの地域以外でも多く発生・移動している地域もあります。

当社もほぼ毎日予約が入っている状況で、なかなか駆除作業が出来ませんが・・なんとかしなければ・・・。

調査日 平成21年7月8日