天候:晴れ◎ 気温:30度 水温:29度

作業隊員:鳩間島アイランドワールドx2 アオクアx2 ダックツアーx1 計5名

駆除ポイント:鳩間島西 特定保護エリア南側

作業方法:ダイビング(駆除棒を使い1匹づつカゴに入れて駆除する。オニヒトデは背中の真ん中にボタンのような硬い部分がありそこに先を尖らせた駆除棒の先端を刺してサンゴから引き離し駆除します)

使用船: 2隻 → メリュージーヌ ・ ダック 3号

オニヒトデ駆除数:110匹

潜水作業 使用タンク数 (レンタル 伊良部潜水):12本

駆除したオニヒトデの運搬(軽トラック 船浦~流大農園):ダックツアー

作業後オニヒトデ処理協力:琉球大学 熱研みかん農園

2昨年に発生し、昨年は異常発生で同ポイントにて1日1人でオニヒトデをタンク1本で100匹、2本で200匹駆除していた場所ですが、エリアを決めて駆除作業を継続して行っている成果か予断は許さないが確実に減ってきています。

『鳩間島西特定保護エリア』のサンゴ礁を守るためにここへの侵入を企てるオニヒトデを特定保護エリアの南側にて4度船を移動しながら駆除作業を行いました。まだx2 このエリアでもテーブルサンゴの下に隠れているオニヒトデや、見つけれなかった怪獣がまだ100匹以上はいそうです。

協力: 石垣市観光協会 『美ら島・美ら海募金』

石垣島ドリーム観光→「自分たちが生まれ育った島だから、自分たちもサンゴ礁保全に協力する!」と丸尾社長は石垣島-鳩間島間の片道高速フェリー優待4名(タンク・器材運搬費含む)を提供してくださいました。

帰路 鳩間~石垣港 メリュージーヌ

【比嘉鉄工】 石垣市大浜→追加オニヒトデ駆除棒(カギ)製作 溶接 (ステンレス棒持込)

八重山オニヒトデ対策協議会報告より→慶良間ではオニヒトデ大発生は6年間続いた。八重山でも、少なくてもあと4年は続くと考えるべきだろう(過去2年に駆除したオニヒトデは産卵をしており、多くの幼生が八重山海域に着底していると考えられる)。